1月21日から26日にかけて、西日本の広い範囲で降雪が予測されていて、普段あまり雪の降らない平地でも積雪の可能性があります。
これに伴いネクスコ西日本やネクスコ中日本は、大雪時に管内の高速道路で予防的通行止めを実施する可能性があるとし、その区間をあらかじめ発表しました。
■通行止めの可能性のある区間
京都縦貫道 千代川ー園部
名神高速 栗東湖南ー一宮
北陸道 米原JCTー敦賀
北陸道 滑川ー朝日
舞鶴若狭道 小浜ー敦賀JCT
東海環状道 養老ー美濃関JCT
名神高速を中心に岐阜や滋賀、福井や京都の広いエリアにおいて、予防的通行止めを行う予定がありますが、過去、関ヶ原エリアなどで車の立ち往生による、長時間の車両滞留を引き起こした事態があったことが背景にあります。
同社は、冬用タイヤまたはチェーンを装着していない車両による積雪・凍結道路の走行は、スタックや車両滞留を引き起こすおそれがあるとして、冬用タイヤ規制区間でタイヤチェックを実施する可能性を伝え、不要な外出を避けるよう呼び掛けています。














