災害予測時に立ち上がる「防災対策室」

「これより下り線小矢部に向かいます」「了解、開局30分です」
北陸3県のほか、東海地方や近畿地方を管轄するNEXCO中日本。石川県と富山県の一部の片道69.6キロの区間を管理する「金沢保全・サービスセンター」には、災害が予測される時に設置される「防災対策室」があります。

NEXCO中日本 金沢保全・サービスセンター 大西鉄也副所長「こちらの場所は金沢保全・サービスセンターの防災対策室です。本日は大雪の予測が出ているので朝から対策のため本部が立ち上がっています」
強い冬型の気圧配置となり山地を中心に大雪の予報が出ていた1月11日、防災対策室が立ち上がり、除雪車両への指示や関係機関とのやりとりが行われていました。

NEXCO中日本 金沢保全・サービスセンター 大西鉄也副所長「凍結防止のための薬剤の散布の指示をしたり雪が積もったら除雪の指示を各拠点の基地にこちらから出しています」














