石川県内の公立小学校ではこの春、9240人の6年生が門出の日を迎えます。金沢市内でも16日、24の小学校で卒業式が行われました。
金沢市末町の犀川小学校では、6年生31人が卒業の日を迎えました。
式では児童一人ひとりに卒業証書が手渡された後、米田寛子校長が、「一歩前に踏み出す勇気を持って、困難を乗り越える経験を重ねていってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
児童「少し緊張して上手くできなかったこともあるけど、最後にみんなで卒業を迎えられて良かった」「(親には)今まで支えてくれたり夢にも協力してくれたのでとても感謝の気持ちを伝えたい」「吹奏楽部に入ってフルートをしてコンクールで入賞できるようになりたい」
新型コロナの流行が始まった2020年春に入学し、早々に休校を余儀なくされるなど、困難を乗り越えてきた今年の6年生たち。
成長した姿とともに最後は凛々しい表情で、思い出の詰まった学び舎を後にしました。














