パトロールに密着!冬の道路は「天候の変わり目にも注意」
午後6時。「お客様たちの安全第一でいってきます」と声をかけ合い、パトロールに出発したのは、交通管理隊の小山歩 班長と熊谷知哉 主任です。

「まだ上り線の方が車多いですね」
常に道路や交通量などの状況確認を徹底し、声をかけあいます。
スリップなどの事故が起こりやすい冬の道路。2人の後続の車両を運転する管理担当課長の大井周亮さんは積雪時だけでなく「天候の変わり目」にも注意が必要だと話します。

NEXCO中日本 金沢保全・サービスセンター 管理担当課 大井周亮 課長「(天候が)悪くなる時もそうだし、よくなった時、雪がやんだ時も事故は多く起きたりする。路面状況が変わっていないにも関わらずスピードを通常の速度に戻すとスリップなどが起こりやすいです」
NEXCO中日本では、24時間365日、2人1組の交代制で高速道路のパトロールを行っています。昨年度の走行距離は緊急出動も含めて43万キロにのぼるパトロールカー。この日は雪による事故などは無く富山県の小矢部インターに到着しました。

NEXCO中日本 交通管理隊 熊谷知哉 主任「路面が悪い状況が続きます。防災対策室と連携を取り合って積雪等が多ければ防災対策室に除雪対応の方を電話連絡したりと、お客様が安全に通行できるように早期の対応ができるようにパトロールを続けていきたい」














