任期満了に伴う富山県立山町の町長選挙が20日告示されました。これまでに、現職と新人の2人が立候補の届け出を済ませ、16年ぶりの選挙戦に突入しました。

立山町長選挙に立候補したのは届け出順に自民、連合富山が推薦する無所属・現職の舟橋貴之候補(60)、元県警幹部で、無所属新人の渡辺正信候補(60)の2人で、16年ぶりの選挙戦となりました。

立山町長選は、20年にわたる舟橋町政への評価を主な争点に、選挙戦が展開されます。
また立山町議会議員選挙も告示され、定数12に対し、現職9人、新人5人の14人が立候補の届け出を済ませています。

立山町長選、町議選ともに立候補の届け出は、午後5時で締め切られ今月25日投開票です。














