19日夜、三重県菰野町で軽ワゴン車と乗用車の事故があり、軽ワゴン車に乗っていた高校生が死亡しました。
19日午後9時過ぎ、菰野町潤田の県道交差点で、軽ワゴン車と乗用車が出合い頭に衝突する事故がありました。

警察によりますと、軽ワゴン車の後部座席に乗っていた菰野町福村の高校生、大橋一樹さん(17)が車の外に投げ出されて頭などを強く打ち、四日市市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間40分後に死亡が確認されました。

また、軽ワゴン車の助手席に乗っていた男性と、乗用車の助手席に乗っていた女性も胸や脚などを打ち軽傷だということです。
現場は、信号のない見通しの良い交差点で警察が事故の原因を調べています。














