南米チリの中部で森林火災が発生し、少なくとも19人が死亡したほか、5万人が避難を余儀なくされています。
AP通信によりますと、チリ中部のニュブレ州とビオビオ州で大規模な森林火災が発生し、これまでに少なくとも19人の死亡が確認され、5万人が避難を余儀なくされているということです。
火災発生を受け、チリ政府は18日、ニュブレ州とビオビオ州に非常事態を宣言しました。
名古屋市の面積を超える、およそ3万5000ヘクタールが焼失したということで、検察当局は火災の原因について過失の可能性が高いとしたうえで、強風や高温などの影響で拡大したとみています。
コルデロ治安相は、「家庭内でごみを燃やすなど、火災を拡大させる可能性のある不注意な行動は避けるべきだ」と国民に呼びかけていました。
隣国アルゼンチンのパタゴニア地方でも、今月初め、高温と熱波が原因で壊滅的な山火事が発生していました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









