
「けずり芋 荒けずり」の特徴は、なんといっても、その薄さ!わずか“2ミリ”の幅で粗削りされた芋に、優しい甘さのてんさい糖をまぶし、芋本来の風味を生かしています。
利休 國澤英誠 代表
「年配の方で『芋ケンピが食べれなくなった』という声を聞きます。その方に届けられるように、けずり芋を油で揚げた後、てんさい糖のパウダーで薄く味付けすることで、『甘すぎ』ではない、今までの芋ケンピとは違った感じの、鼻に残るような“ふわっとした甘さ”を提供しています」
「利休」は、2023年にも「空飛ぶさつまいも」で「うまいもの大賞 新商品賞」を受賞しています。こちらの商品は手に取りやすいチップスで、まさに空を飛ぶような口溶けのいい食感で、審査員が「思わずリピーターになってしまう」と絶賛するほどの一品。
パッケージには、石鎚山を背景とした「UFOライン」がデザインされていて、「商品をきっかけに、いの町に来てほしい」という思いが込められています。
利休 國澤英誠 代表
「『こういう物が高知にあるんだね』と知ってもらって、高知の風景と一緒に、年代を問わず食べられる“ケンピ”として、広めていきたいと思います」
利休 國澤英誠 代表
「『高知家のうまいもの大賞2017 けずり芋』を食べに、高知県のいの町まで来てみいや!」














