今年夏からJ2に参入するサッカー、テゲバジャーロ宮崎。
19日からキャンプを開始したテゲバジャーロは、J1のセレッソ大阪とのトレーニングマッチに挑みました。
Jリーグ参入5年目の去年、悲願のJ2昇格をつかみ取ったテゲバジャーロ宮崎。
19日は、元日本代表の香川真司選手が所属するJ1のセレッソ大阪とのトレーニングマッチに臨みました。
1ゲーム目、テゲバジャーロは、橋本選手などの主力メンバーに加え、2人の新加入選手を起用。
格上相手に善戦し、井上怜がPKで先制点を奪います。
次のゲームではメンバーをがらりと変えたテゲバジャーロ。新加入選手たちが魅せます。
まずはツエーゲン金沢から加入の土信田悠生は、パスを受けるやいなや、振り向きざまに左足を振りぬくシュートでゴールを奪えば、FC岐阜から加入したゴールキーパー茂木秀がチームのピンチを救います。
終始アグレッシブなサッカーを見せたテゲバジャーロ宮崎。
応援に駆けつけたサポーターも新シーズンに向け期待で胸を膨らませています。
(サポーター)
「J3の時より強いチームがいっぱいいると思うけど、(J2に)残ってくれたらうれしい」
「全然カテゴリーが違うけど、全くそれを感じさせないようなテゲバの戦いっぷりだったので、本当に来シーズンが期待できます」
(テゲバジャーロ宮崎 井上怜選手)
「硬さとかはあったが、これからコンディションをあげていければいい。J2を相手にしたら、去年できたことが少しできなくなってくると思うので、その質を高めて、もっとテゲバらしく、アグレッシブに前から行って、カウンター仕留めて、ボールを繋いでいければ」
(テゲバジャーロ宮崎 土信田悠生選手)
「まずは自分たちの個人個人の体をちゃんと試合に向けて作ることと、自分は今年来たので、いろんな選手とコミュニケーションを取りながら、いいコンビネーションを作れるようにやっていきたい」
テゲバジャーロ宮崎は、来月開幕する特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」に参戦。来月8日にアウェイで鹿児島ユナイテッドFCとの開幕戦に臨みます。
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