愛知県に住む70代の女性から「株式投資」のための融資金返済名目で現金200万円をだまし取ったとして19日、詐欺などの疑いで台湾出身の男が再逮捕されました。

「口座開設サポート役」になりすまし株を買ったようにみせかけた

詐欺と組織犯罪処罰法違反の疑いで再逮捕されたのは、住居不定、台湾出身の無職の男(24)です。

警察によりますと、男は複数人と共謀し、去年10月から11月までの間、SNS上の株式投資広告にアクセスした愛知県内の70代女性をLINEの投資グループに誘導。投資信託の「口座開設サポート役」などになりすまし、専用のアプリ上で女性が300万円分の株を買ったように見せかけた疑いが持たれています。