選挙の動きが本格化するのを受け、2月に恒例のだるま市を控える福島県白河市では、選挙用だるまの製作が急ピッチで行われています。
白河市にある工房では、2月11日のだるま市に向け、およそ1万5千個のだるま作りに取り組んでいます。
衆議院解散の動きを受け、急ピッチで製作しているのが「選挙用のだるま」です。こちらでは、1週間ほど前から複数の陣営から注文が寄せれらていて、職人たちが作業に追われています。
白河だるま総本舗・14代目渡邊高章さん「衆議院選になると本当に大きなだるまになりますので、よく1番と呼ばれる(約60センチ)サイズのだるまが、ご注文いただきます」
急な解散風となりましたが、今回は、だるま市を控えていたということで、選挙用のだるま作りに対応できたということです。

渡邊さん「いまのところ県内だけですと数体になっております。少なからずだるまという形で関わらせてせていただいていますので、負けないだるま、勝てるだるまを提供していきたいと思います」
選挙用だるまの製作は、1週間程度かかる見込みで、今後は顔を描くなどして仕上げていくということです。















