博物館の目玉でもある恐竜の全身骨格です。

松下さん「標本(レプリカ)を触る掃除は私も初めての経験なので、ご指導いただきながらしっかり清掃していきたいと思います」

キラキラと舞い上がる「ほこり」

モップを片手に、はしごに上ってほこりを落としていきます。

松下さん「うわ~、こえ~…結構溜まってますね。白くなっています」

カメラマン「画面上で見ると、ほこりの中にいますよ」

それもそのはず。全身骨格は、太く、平らな骨が多いため、特にほこりが溜まりやすいのだとか。

見えないところに溜まった1年分のほこりを掃除すると、次は全長25mの「ブロントサウルス」の掃除に取り掛かりました。