今日(3月18日)が最終日となる2月定例熊本県議会は、過去最大となる来年度当初予算案などを可決しました。
可決された来年度の一般会計当初予算は9353億円で、教育無償化に伴う経費の増加などから、当初予算としては過去最大となっています。
具体的には給食費や高校授業料の無償化の対象拡大など、経済的な理由による教育格差の是正に199億1500万円。
また、熊本県立大学に来年設置予定の半導体学部の準備費用などに18億6800万円が盛り込まれています。
この他、主な事業として、去年8月の豪雨からの復旧・復興費として330億円が計上されています。
熊本県議会は午後まで続き、新たな議長・副議長が選出される予定です。














