年間約15万人が訪れる、熊本県の「御船町恐竜博物館」。
吹き抜けのある2階建ての館内には、恐竜の全身骨格など約1万9000点が所蔵・展示されています。

2025年には、展示していた化石が新種の翼竜だったことが判明するなど世界的な発見が相次ぎ、話題になりました。
そんな博物館で年末の休館日に行われたのが、毎年恒例、約20人のスタッフ総出の大掃除です。
1年分の汚れをさっぱり!大掃除に密着
日本で初めて発見された肉食恐竜「ミフネリュウ」の化石のガラスケースが開けられました。
近づいて見てみると…台座と化石には1年分のほこりが積もっています。
拭きあげる前と後を比べると、化石がより立体的に見えてきました。

しかし、なぜガラスケースに囲まれているのに、ほこりが積もるのでしょうか?














