特別支援学校で学ぶ子どもたちが制作した絵画や陶芸などの作品を紹介する催しが西原町で開かれています。

「みんなのHEART ART(ハートアート)展」は、作品を発表することの喜びを感じてもらおうと、森川特別支援学校が毎年開いているものです。
会場となっているサンエー西原シティ(西原町)には、特別支援学校や病院に設置された「院内訪問学級」に通う子どもたちが制作した約100点の作品が展示されています。

絵画や陶芸、書道など、作品はいずれも工夫を凝らした個性あふれるものばかりです。森川特別支援学校では、作品の発表を通して特別支援教育や障がい者の自立への理解を深める機会につなげたいとしています。
この催しは10日午後3時まで開かれています。














