長野市の神社で、商売繁盛などを願う初えびすが始まり、恒例の「お種銭」の貸し出しが行われています。


初えびすは長野市の西宮(にしのみや)神社で19日から始まり、「お種銭」の貸し出しが始まる2時間ほど前から大勢の人が列を作りました。


「お種銭」は、えびす様から借りた100円を元手に仕事に励むと商売繁盛などのご利益があるとされ、次の年には倍以上にして返す習わしです。


千葉県から:「リフォーム会社をやっています。去年のお礼と今年もまた商売繁盛できるようにとお願いを込めて」

上田市から:「家を買いたいというのがあるので、(お金が)出るばかりではなく、入ってくれないかなと」


「お種銭」は19日と20日で6000体が貸し出されます。