「直筆の反省文を書いている」執行猶予付き判決求める

対する弁護側は「鉄パイプを持っていたのは一瞬で、悪質な犯行とまではいえない」「被害者から金の支払いはなく、犯行後も金を要求するための接触はなかった」

「直筆の反省文を書き、グループからの脱退の意思を示している」「母親の指導監督が見込める」として執行猶予付きの判決を求めた。

最後の意見陳述を求められた被告は「被害者に申し訳ないことをした。家族や周りの人にもかなり迷惑をかけた。反省して信頼回復できるよう務めたい。」と述べ、裁判は即日結審した。

判決は1月22日に言い渡される予定。法定刑はそれぞれ恐喝未遂…10年以下の拘禁刑、麻薬取締法違反(使用)…7年以下の拘禁刑となっている。