今年の干支「午」にちなんで、名前が馬に関連する海の生きものの企画展示が、出雲市でおこなわれています。

出雲市の宍道湖自然館ゴビウスでおこなわれている「ウマのつく生きものたち」。

展示されているのは、頭の形が馬に似ていることから英語では「海の馬=シーホース」と呼ばれるタツノオトシゴの仲間3種類と、形が馬のフンに似ていることから名前がついたバフンウニ。

タツノオトシゴにはこんな特徴が…

宍道湖自然館ゴビウス 飼育展示係 寺岡誠二さん
「メスがオスのお腹にタマゴを生んで生まれた赤ちゃんをオスが出産する。メスの負担が無いということで、安産祈願のお守りに使われたりします」

今年1年が「ウマくいく」ことや安産祈願するのもいいかもしれません。
新春展示「ウマのつく生きものたち」は、1月26日までです。