2030年開催予定の国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会、「島根かみあり国スポ・全スポ」の大会スローガンを、揮毫、筆で書いた作品の中から、最優秀賞に選ばれた高校生に賞状などが贈られました。
島根県 丸山達也知事「書という表現を通じて大会に関わって頂き、未来を担う選手たちの心強い味方となってくださったことに心から感謝します。」
大会スローガンは、「自分を超えろ、神話をつくれ」
このスローガンの揮毫で、最優秀賞に選ばれたのは、島根県立浜田養護学校高等部3年の谷口煌星さんの作品です
感謝を述べる丸山達也知事からのビデオメッセージの後、賞状と谷口さんの揮毫をプリントしたTシャツが贈られました。
およそ60の応募作品の中から、全体のバランスや文字一つ一つの躍動感などが評価され、谷口さんの作品が最優秀賞に選ばれたということです。
浜田養護学校 谷口煌星さん 「とてもうれしかったです。楽しい気持ちで書きました。字を書くことが好きで応募しました。(Tシャツを着る人にメッセージ)頑張ってほしいです。」
この春、中学校に入学し、2030年の島根かみあり国スポで活躍が期待される候補選手、およそ260人に谷口さんの揮毫をプリントしたTシャツが、配布されるということです
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