17日正午ごろ、長野県の八ヶ岳連峰で、アイスクライミングをしていた三重県の52歳の男性が転落し、左足の骨を折る大けがをしました。
転落したのは、三重県三重郡に住む52歳の会社員の男性です。
男性は、17日午前、3人パーティで長野県原村にある登山口の舟山十字路(ふなやまじゅうじろ)から入山しました。
その後、正午ごろ、八ヶ岳連峰阿弥陀岳(あみだだけ)、広河原沢(ひろかわらさわ)付近の標高およそ2300メートル地点でアイスクライミングをしていたところ、転落して動けなくなりました。
同行者から消防に救助の要請があり、男性は、午後5時すぎに山梨県の消防ヘリで救助され、山梨県内の病院に運ばれましたが、左足の骨を折る大けがです。
警察は、男性が転落した原因などを詳しく調べています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





