「国保逃れのためではない」。日本維新の会から除名処分を受けた兵庫県議が釈明しました。

 日本維新の会に所属していた兵庫県議の長崎寛親議員(57)と赤石理生議員(52)は、京都市内にある一般社団法人の理事となって国民健康保険料より低額な社会保険に加入し、いわゆる「国保逃れ」を行っていたとして、1月15日、党から除名処分を受けました。除名処分を受けた長崎議員は…

 (長崎寛親議員)「国保逃れのために当該法人に入ったわけではございません。率直に申し上げて個人的に思うところはございます」

 法人に加入した目的は「人脈づくり」で「弁護士などから説明を受けたため問題はないという認識だった」と説明しました。

 一方、赤石議員は「国保逃れの認識はなかったが、認識が甘かった」と釈明しました。