勇気ある行動に感謝状

近くのコンビニまで歩いて家族を捜しましたが見つからず、高橋さんは110番通報。その後、警察に保護された女の子は、無事に家族と再会することができました。

警察によりますと、女の子は母親の知人宅からいなくなり、数百メートル離れた国道まで1人で歩いてきてしまったということです。

母親の佳織さん

無事再会の知らせを聞いた高橋さんは、「安心しました。本当に良かったです」と安堵の表情を見せました。

長男の遼麻くん

(遼麻くん)「小さい子が1人で歩いていたら迷子だと思うし、もしそういうところに出くわしたら、大人に声をかけたいと思います。大人がいなかったら、近くの家に行って110番通報してもらいます」

16日は、女の子を保護し安全を確保したとして、佐伯警察署から高橋さん親子に感謝状が贈られました。

贈呈式で園田栄次署長は「事故に遭うかもしれない危険な状況だった女の子に、やさしく声をかけてくれた」と3人の勇気ある行動を称えました。