来月6日に開幕するイタリアのミラノ・コルティナオリンピック。「雪上のマラソン」とも言われるクロスカントリースキーで出場が有力視されている富山県内出身の2選手がいます。それぞれの思いを胸に、夢の舞台へ挑みます。
今月13日、富山県南砺市のたいらクロスカントリー場。

合同練習を行っていたのはミラノオリンピック、クロスカントリースキーの日本代表候補、廣瀬崚選手(25)と山崎大翔選手(22)です。
廣瀬崚選手
「地元で一緒に富山県の仲間としてスキーをやってきた選手と一緒にオリンピックっていう世界でも本当に最高峰の舞台に立てるかもしれないっていうことに対して、興奮してるっていうか、楽しみな気持ちでいっぱい」
山崎大翔選手
「ずっと憧れの存在として、大学選ぶきっかけであったりとかかなり影響を受けた選手なので、こうして同じ日本代表としてオリンピックの舞台に立てるっていうのはすごい感慨深いなって思います」














