前回選挙で敗れた自民党候補者は
一方、前回の選挙で敗れ雪辱を誓う、自民党の高木宏寿さんの16日の表情です。

自民党・高木宏寿 元衆院議員
「道内の各選挙区支部は(公明票が)平均すると1万2000票。これをどう挽回するか、上積みするかが我々に課せられた使命」
自公の連立政権で臨んだ2024年の総選挙で、自民党は12の小選挙区のうち3勝したものの、6区は6500票。12区は7000票あまりと、その差はわずかでした。
このため、選挙区で、1万から2万票ともいわれる公明票の行方に神経を尖らせます。

参政党も票の掘り起こしへ
一方、千歳市に住む参政党の中島良樹さんは、半導体製造企業に勤務するエンジニア。

出勤前の街頭演説を日課していますが、選挙を前に16日が最後の出勤日です。
参政党・中島良樹氏
「もともと2人、選挙強い方がいるが、なかなか地盤では敵わないところがある。国民の声がだんだん変わってきているので、自民党も保守的な方に揺り戻しかかっているので、参政党に流れたところがあると思う」














