内閣府大臣補佐官への着任を報告、総理・官房長官との合意を明かす
中田氏は富山市連へのスピーチを終えた直後、報道記者の質問に対し、次のように語りました。

前参議院議員 中田宏氏(会合直後の取材)
実はきょう(16日)、内閣府大臣補佐官に着任します。これはもう去年から決まって、1月の6日に内閣府で打ち合わせをしまして、きょう内閣府大臣補佐官に着任するという日程がありました。
解散総選挙より全然先であります。ですからこんなの1日2日で準備できる話ではないわけで。そういう意味ではきょう着任というのがあったので、これはもうきょうわかる話でありますので、そのことをまず話しました。
その上で官房長官にも総理にも、このことは、おととい電話で話をしましたので、すなわち富山で今こうした選考になっているということを話しましたので、その旨、官房長官、総理からは、それでよろしいと。よろしいというか、もっと言えば国会戻ってきて頑張ってほしいということでありましたので、じゃあ補佐官を受けて、それで選挙ということになっても大丈夫ですねということで、それは了解と…。
むしろ国会に戻ってきてくれという話がありましたという話は、しておかないとしょうがないんで、まずそれを冒頭、話をいたしました。















