アメリカ西部アリゾナ州からハワイに向かっていた飛行機が着陸前に激しい乱気流に遭い、11人が大けがをしました。
AP通信などによりますと、18日午前10時半頃、アリゾナ州フェニックスからホノルルに向かっていたハワイアン航空の飛行機が乱気流に巻き込まれました。
飛行機はおよそ30分後にホノルルの空港に着陸しましたが、頭を打つなどして着陸直後に36人が治療をうけ、さらなる治療が必要と判断された1歳から大人までの20人が病院に搬送されました。
詳しいけがの状況は分かっていませんが、20人のうち11人が重傷だということです。
この飛行機には乗客278人、乗員10人が乗っていて、ホノルルの日本総領事館によりますと、これまでに日本人が巻き込まれたという情報は入っていないということです。
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