きょうは太平洋側を中心に広い範囲で晴れて、関東から西は15℃以上と、3月下旬から4月並みの陽気になりそうです。雪の多い地域は、なだれや落雪に注意が必要です。西日本から東日本には黄砂が飛んでくる予想です。空気の乾燥に加えて、見通しの悪化などにもお気をつけください。

きょうは北日本中心に冬型の気圧配置となる見込みです。日本海側の雨や雪の範囲は狭くなっていきますが、北陸や北日本を中心に雪や雨が降りやすいでしょう。太平洋側は広い範囲で晴れて、空気の乾燥が続きそうです。

また、大陸からの黄砂があすにかけて、西日本から東日本に予想されています。見通しの悪化や体調管理にも注意してください。

日中の気温は、関東から西を中心にきのうより高く、15℃以上となりそうです。東京や大阪で16℃、福岡で17℃など、3月下旬並みの暖かさになるでしょう。鹿児島は20℃と4月上旬並みになりそうです。札幌では0℃など北海道や東北北部はこの時季らしい寒さで、風が冷たく感じられるでしょう。

【 各地の予想最高気温 】
 札幌:0℃  釧路:0℃
 青森:2℃  盛岡:4℃
 仙台:10℃ 新潟:9℃
 長野:10℃ 金沢:13℃
名古屋:15℃ 東京:16℃
 大阪:16℃ 岡山:16℃
 広島:16℃ 松江:15℃
 高知:19℃ 福岡:17℃
鹿児島:20℃ 那覇:24℃

あすにかけても関東から西で15℃以上と、3月並みの陽気が続きそうです。

ただ、来週の火曜日は二十四節気の大寒で、これから1月下旬にかけては一年で最も寒い時季になります。火曜日は冷たい北風が強まって、その先はしばらく厳しい寒さが続く見通しです。

晴れる関東から西も最高気温が7℃くらいとなるでしょう。日本海側は、長引く寒気の影響で大雪のおそれがあります。気温の変化や雪の降り方にお気をつけください。