アメリカのトランプ大統領とノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が初めての会談を行いました。マチャド氏は会談後、会談は「素晴らしかった」などと語りました。
ホワイトハウス レビット報道官
「大統領はこの会談を楽しみにしており、マチャド氏との議論が前向きなものとなることを期待していました」
トランプ大統領とマチャド氏は15日、ホワイトハウスで会談を行いました。2人が対面で会うのは初めてです。
マリア・コリナ・マチャド氏
「(Q.大統領との会談はいかがでしたか?)とても良かったです」
会談後、マチャド氏は集まった支援者と挨拶をかわし、会談は順調に進んだとして、「素晴らしかった」と語りました。ただ、トランプ大統領にノーベル平和賞を譲ったのかについては、明らかにしませんでした。
会談の詳しい内容は明らかになっていませんが、レビット報道官は今回の会談について「ベネズエラで起きていることについて率直で前向きな議論をするためのものだ」と説明しました。
ただ、トランプ大統領はこれまで、マチャド氏について「ベネズエラ国内で人気がない」などと話していて、ロドリゲス大統領代行が率いる現政権と石油開発などで協力を進めています。
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