演じる作品は「ごっちん」。たくまし過ぎる肉体の小学3年生の女の子・ごっちんが、自身の肉体にコンプレックスを抱きながらも、友情や恋に悩み・葛藤しながら成長する物語です。
初見の台本に挑む3人に伝えられたのは、それぞれが担当する「役の名前」のみ。加えて、1人が2~3役を演じなければなりません。台本を手に舞台上の席に着いた3人は、早速、最初の読み合わせに臨みます。

【3人の“初見”の演技】
▼神木さん
「前に買ったカーディガン、着てったら!?」
▼藤井さん
「いいよ~、あれは…」
▼神木さん
「なんでよ~!?かわいいよ?あれ!」
▼藤井さん
「いいってば…」
▼比嘉さん
「ほら、早く出ないと」
▼藤井さん
「いってきまーす!」
3人とも台本の中身は知らない状態ですが、それを感じさせない自然な演技。状況を把握したり、心情を理解したりする「早さ」に、会場の観客は驚きを隠せません。
そんな舞台は、ただストーリーが進むだけではなく、岩井秀人さんが演技を止め、配役の性格やキャラクターなどについて細かい演出を加えます。早速、藤井隆さんへの“注文”が⋯。














