福島県内のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットルあたり153円70銭で、8週連続の値下がりとなりました。

石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売り価格は、1リットルあたり153円70銭と、前回調査が行われた1月5日よりも1円40銭安くなりました。これで8週連続の値下がりとなり、155円台を下回るのは、2021年6月以来、およそ4年7か月ぶりです。ガソリンは、1リットルあたり25円程度、課されていた暫定税率が去年12月末で廃止されています。

値下がりの要因について石油情報センターは、石油の元売り各社が卸売価格を下げた分が反映されたことを挙げていて、来週も小幅な値動きを予想しています。

一方、灯油も18リットルあたり2135円と前回より13円値下がりしています。