早期天候情報 北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄
気象庁は、「低温と大雪に関する早期天候情報」を関東甲信、東北、北陸、東海、近畿、中国地方に発表しました。
「低温に関する早期天候情報」を北海道、四国、九州北部、九州南部、奄美、沖縄に発表しています。
早期天候情報は、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間降雪量が「かなり多い」、5日間平均気温が「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
21日ごろから大寒寒波 冬型の気圧配置強まる
気象庁によると、20日から冬型の気圧配置になり、21⽇ごろから上空1500mに強い寒気が流れ込み、⽇本付近は冬型の気圧配置が強まる予想です。
1月21日ごろから関東甲信、東北、北陸、東海、近畿、中国地方では、降雪量がかなり多くなり、気温が低くなる見込みです。北海道、四国、九州北部、九州南部、奄美、沖縄地方では、気温がかなり低くなる見込みです。
21日から22日にかけて、強い寒気が南下するため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪となる可能性があります。さらに寒気の流入が長引くかもしれません。
47都道府県の週間天気予報は画像で掲載しています。
1月16日(金)~20日(火)までの雪・雨のシミュレーションも画像で掲載しています。














