気象庁によりますと、20⽇から日本付近は冬型の気圧配置となる見込みで、21日には冬型が強まる見込みです。気象庁は低温と大雪に関する早期天候情報を出して、注意を呼びかけています。

気象庁によりますと、来週19⽇は低気圧が⽇本海へ進み、20⽇には冬型の気圧配置となる見込みです。その後、21⽇は、⽇本付近は冬型の気圧配置が強まると予想しています。

すでに、13日には早期天候情報が出されていて、20日から21日以降、北海道・東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国の各地方には低温と大雪、九州・四国・沖縄には低温に注意が必要です。

低温と大雪に関する早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。