14日は、宮城県内各地の神社で小正月の伝統行事「どんと祭」が行われています。では、仙台市青葉区の大崎八幡宮から今の様子を伝えてもらいましょう。

上中咲葵アナウンサー:
仙台市青葉区の大崎八幡宮からお伝えします。人が増えてきました。私の後ろにあります「御神火」が勢いよく燃え上がっています。

燃え上がっているのは、参拝者が持ち寄った正月飾りやお守りなのです。実際に御神火を間近で見ますと、本当に暖かさというより暑さを感じます。この時間も多くの参拝者が、正月飾りなどを持ち込んでいます。
「御神火」点灯式

この御神火は、14日午後5時頃に灯されました。宮司が松明で火をけると、高く積み上げられた正月飾りなどが一気に燃え上がり、参拝者からは歓声も上がっていました。

上中咲葵アナウンサー:
点火したタイミングにいたのですが、本当にすごく高いところまで燃え上がっていました。

このどんと祭、なんと300年以上の歴史があるということで、正式には、「松焚祭(まつたきまつり)」という名前で、この御神火にあたると、心と体が清められ、今年一年の無病息災や家内安全などの御利益があると伝えられています。

後藤舜アナウンサー(スタジオから): 上中さんは、ちなみにアナウンサー1年目ということで、初めてのどんと祭だと思います。どうですか?現場に行ってみて。
上中咲葵アナウンサー:
そうですね。今日は、平日にも関わらずこんなに大勢の人が来ているんだと驚きました。実際に宮城のこの伝統的な行事に参加することができて、とても嬉しく思います。
後藤舜アナウンサー(スタジオから):上中さんは、何をお祈りしました?
上中咲葵アナウンサー:
そうですね。やはり、今テレビを見てくださっている方の今年一年の幸せをそして健康に過ごせますようにと願いました。

村上晴香アナウンサー(スタジオから):そして、上中さんはこの春からアナウンサー2年目になりますけれども、この1年どんな風にしたいですか?抱負などを教えてください。
上中咲葵アナウンサー:
そうですね。やはり、2年目になるのでできるお仕事とかも増やしたいと思うので、どんなお仕事も「どんと」来いな1年で頑張っていきたいと思います。














