《八雲町の老舗食堂は期待膨らませ…10年前に、オリジナルカレー開発》

八雲町で老舗の食堂を営む篠原直樹さんです。

新幹線が津軽海峡を越えた10年前、札幌延伸の日を待ちきれず、八雲町をイメージした、こんなオリジナルカレーも作りました。

食堂を経営・まるみ商事 篠原直樹さん
「新幹線遅れて町からお金が出ていくというのは頭の中で整理できていない。観光客の人がたくさん来るというか、そういうふうになればいい。明るく生きていこうとは思っている」

これ以上、事業費は膨らまないのか。あと12年で東京と結ばれるのか。いくつもの疑問と課題の中、北海道新幹線の建設は、きょうも続いています。