2024年度、アルコール類や農産物などの福島県産品の輸出額は、およそ15億8500万円で、過去最高となりました。
県によりますと、24年度の県産品の輸出額は、およそ15億8500万円で前年度より2億4000万円以上増え、過去最高となりました。品目別では、「アルコール類」が7億2100万円と最も高く、前年度より5200万円増えました。次いで、コメなどの「農産物」が4億7600万円、「加工食品」が2億7800万円などとなっています。
県は、アメリカやヨーロッパでの福島の日本酒の人気や、北アメリカやアジアでの県産米の需要の高さなどが輸出額の増加の要因とみていて、今後も販路を拡大していきたいとしています。














