東日本大震災で店が全壊するも再建を果たした岩手県陸前高田市の菓子店が創業100年を迎えました。津波被害を乗り越えた店の歴史を受け継ぐ店長の思いとは?
【木村屋創業百年祭の風景より】
「いらっしゃいませ、いつもありがとうございます」「おはようございます」「おはようございます」

陸前高田市高田町の菓子店「おかし工房木村屋」です。
12月に創業100年を迎え、それを記念したイベントが行われると、店は多くの買い物客でにぎわいました。

(買い物客は)
「お土産とかにも使えるので。買っていくとやっぱりおいしいねって喜ばれるので活用させてもらってます」

イベントでは、クリスマスコンサートやケーキビュッフェも行われ、地域の人たちと店の創業100年を祝いました。

(ケーキはどうですか?)
「おいちい」「おいしい!」

「やっぱり100年続くだけのおいしさ、安定感」

「自分の小さい頃からおいしく食べてきたものを子どもたちが大きくなっても一緒に思い出のように食べれる、そういうお店になっていっていただければなと思って陰ながら応援しています」














