長崎市のホテルで、期間限定で航空会社や科学館とコラボした「アフタヌーンティー」が提供されています。テーマは「真冬の北海道の星空」です。

星を散りばめたようなスイーツが並びます。
ヒルトン長崎では、旅の魅力発信と長崎の活性化などを目的にJALや長崎市科学館とコラボしてオリジナルのアフタヌーンティーを提供しています。

「真冬の北海道の星空」がテーマで冬の大三角形やユニコーンのクッキーなど目で見ても楽しめるプレートになっています。

ヒルトン長崎・宮崎恭介さん「冬の星座をイメージして制作しています。こちら赤いケーキなどはオリオン座のベテルギウスをイメージしております」

カシスとフランボワーズを贅沢に使用した「ムース」。

つややかな見た目が特徴です。

記者「ムースの口当たりも滑らかで、フランボワーズの甘酸っぱさがとても美味しいです」

パンプキンスープはオレンジ色に光る「星」をイメージしています。
記者「とても濃厚な味わいで、鼻に抜けるかぼちゃの風味が素敵です」

オリジナルアフタヌーンティーは来月28日まで提供され、期間中は旅の情報や星座の解説を楽しめる特別イベントも行われます。














