宿泊税 活用方法は?

税収は今年度分と来年度分をあわせ県が12億円、仙台市が11億円と見込んでいます。県は税収を活用して観光振興のための交付金を新設し市町村に分配するほか、仙台空港発着のツアーバスをつくり二次交通の整備にも充てる方針です。

田中社長は使い道については、引き続き事業者の意見も踏まえて検討してほしいと話します。
ホテル・エルファロ 田中雄一朗社長:
「使い道について民間企業の人間も入らせてもらって活用方法などを協議する場所を今後もどんどん増やしてもらえれば」

13日の宿泊分から課税が始まった県と仙台市の宿泊税は、食事代などを除いた素泊まり分で1泊6000円以上が対象で宿泊施設が1人から300円を徴収します。