女性は未徴収金が膨らみ適切に処理できなくなった、自ら立て替えもしていたと述べ、「自分の責任を感じ管理職に相談できなかった」と話しているということです。

これを受け県教育委員会はこの女性と当時校長だった男性を、13日付けでそれぞれ減給10分の1、3か月と1か月の処分としました。

なお、公金への着服はないということです。

教育員会は公金の取り扱いを徹底し、再発防止に努めるとしています。