3月に卒業を予定する青森県内の高校生の就職内定率は84.1%になりました。青森県内の求人倍率は4.10倍で過去3番目に高く、“売り手市場”が続いています。
青森労働局によりますと(※11月末現在)、3月に卒業を予定する高校生で就職を希望する1845人に対して内定者数は1551人で、内定率は84.1%と前の年の11月と比べて0.01ポイント上昇しています。
また、県内就職を希望する高校生に対する求人倍率は4.10倍で、この時期としては統計を取り始めた1993年度以降で3番目に高い値となっています。
青森労働局は、今後も内定していない生徒への個別の職業相談など就職支援を続けていくとしています。














