品川と名古屋をわずか40分ほどで結ぶ“夢の超特急”
夢の超特急「リニア中央新幹線」。車輪ではなく車体を“超電導”の力で浮上させて走るこの新しい乗り物は、総工事費が実に11兆円という超大型プロジェクトです。時速500キロで走り、品川と名古屋をわずか約40分で結ぶ計画です。

(大野勝己記者)
「時速500キロに到達しました。大きな揺れはなく、とてもスムーズに進んでいます」
最新型の車両の座席の背もたれは、後ろに約15度傾き、リクライニング機能がない固定式。JR東海は短い乗車時間になるので固定式でも快適に乗ってもらえるのでは?と話します。


さらに、トンネル区間が多いことから車窓の景色を楽しむ代わりに車内の天井にプロジェクションマッピングの投影を検討しているなど、開発は着々と進められています。しかし…















