リニア中央新幹線の工事の進捗です。現在工事が中断している岐阜県瑞浪市で、JR東海が住民説明会を行いました。

(近隣住民)
「ちょっと前進した」。今まで『水がない』という状況になっていたのが、ここで水をある程度供給できるのでちょっとはいいのではないか」

(近隣住民)
「水をくみ上げても、出ていく水は全部出ていっているので」

1月10日、岐阜県瑞浪市で今後住民が使う水の供給について、JR東海の説明会が開かれました。これまでのリニア中央新幹線のトンネル掘削工事の影響で起きた、ため池の水枯れや地盤沈下について、新たな井戸を掘って手当てすることが伝えられました。

JR東海はこれまで「住民の理解が得られなければ、工事の再開はない」としてきましたが、リニアが走る未来はいったいいつになるのでしょうか?