2月1日に開催される「第74回別府大分毎日マラソン」の招待選手が13日発表され、箱根駅伝で日本中を沸かせた青山学院大学の黒田朝日選手がエントリーされました。
黒田選手はマラソンの日本学生記録保持者であり、今年の箱根駅伝でも「山上り」の5区で区間新記録を樹立したばかりの学生最強ランナーです。

箱根で見せた圧倒的な登坂力とスピードが、湾岸沿いのフラットなコースでどう爆発するのか。大きな期待が寄せられています。
招待選手にはこのほか、世界陸上元代表で優勝経験も持つ吉田祐也選手ら、国内外から実力者10名が名を連ねました。
今大会は過去最多の4708人がエントリー。学生ランナーの至宝・黒田選手が、大分の地でどのような走りを見せるのか。注目のレースは2月1日、正午に号砲を迎えます。














