午年は“荒れる”? “台風の厄年”
井上キャスター:
2026年の1年通して天気はどうなるのでしょうか。

【今年の天気は荒れる?】
▼冬…偏西風が南に蛇行。強い寒気が南下しやすい環境続く。
▼春…3月から暖かくなる。2025年の猛暑の影響で、花粉が「早く」「多い」?
▼夏…太平洋高気圧の勢力が長続きしにくく、台風が接近・上陸?
井上キャスター:
さらに、過去の午年にどのようなことがあったのか調べてみました。

▼1954年「洞爺丸台風」
青函連絡船5隻が遭難
“海難史上最悪”の1139人が犠牲に
▼1966年「第2宮古島台風」
最大瞬間風速85.3m/秒
“観測史上1位”(富士山を除く)
▼1990年 台風上陸数が6個
流行語大賞(特別部門)に「気象観測史上(はじめての…)」
坂口愛美 気象予報士:
科学的な根拠はないのですが、干支ごとの台風の上陸数を見てみると午年が一番多くなっています。確実なことは言えませんが、備えることは大切です。皆さんお気を付けください。

【干支ごとの台風上陸数】(1954年~2025年の平均)
1位 午(うま) 4.5個
2位 申(さる) 4.3個
3位 戌(いぬ) 3.5個
4位 未(ひつじ) 3.2個
4位 酉(とり) 3.2個
4位 亥(いのしし) 3.2個
7位 巳(へび) 3個
8位 寅(とら) 2.8個
9位 丑(うし) 2.5個
10位 卯(うさぎ) 1.8個
11位 辰(たつ) 1.7個
12位 子(ねずみ) 1.5個














