
神村学園の地元・いちき串木野市のパブリックビューイング会場には多くの市民が駆け付け鹿児島からエールを送りました。
「かっこよかった。もっと差をつけて負けないようにがんばってほしい」

「すごい。いちき串木野市を有名にしてくれてうれしい。あと3点は入れて5対0で勝ちましょう」
後半は一転して、鹿島学園のペースに。後半6分、ゴール前の混戦では必死のディフェンスで、ゴールを守ると、続く後半10分のピンチも寺田のスーパーセーブがチームを救います。
その後も攻撃の手を緩めなかった神村は試合終了間際にもダメ押しの3点目を奪い、完封勝利。悲願の初優勝。県勢初の夏・冬2冠の偉業を達成しました。
(中野陽斗キャプテン)「最高です」
「準決勝でPKで勝って、きょうは動きが違ってのびのびしていた。さすが神村学園」
「お疲れさま、みんなに感動をありがとうと伝えたい」

「やってくれました!大感動です」














