宮崎県で発生した鳥インフルエンザについて、新たな発生がないことから大分県佐伯市の一部を対象とする搬出制限区域は13日午後に解除される見通しです。
1月1日に宮崎県延岡市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、殺処分など防疫措置が講じられました。

これを受けて、半径10キロ以内が搬出制限区域となり、大分県佐伯市宇目の一部の養鶏場も対象に入っています。
県は現地総合対策本部を設置し、佐伯市の国道2か所に消毒ポイントを設けて24時間態勢で消毒作業が続けています。

これまでに新たな鳥インフルエンザの発生はなく、このまま異常が確認されなければ、13日午後1時搬出制限は解除されます。
県は関係者に対し、引き続き鳥インフルエンザの予防の徹底を呼びかけています。














