『江戸走り』を科学的に解析すると
大場さんは、およそ10年前から『江戸走り』をSNSで発信していたのですが、去年10月ごろから芸能人やインフルエンサーの目に留まり拡散されて話題となりました。
今回紹介した横走りの他にも様々な種類がある江戸走り。

横走りの元となった走り方”ナンバ走り”というのもあります。左右同じ側の手と足を同時に出して、前傾姿勢を維持しながら、つま先から走るのが特徴。実は、この走り方を研究した大学がありました。
国際医療福祉大が「3次元動作分析システム」で大場さんの動作を分析すると…
重心を前方に置き、倒れこむ力で前進・進行方向と逆向きに働く力を最小限に抑え体への負担軽減しているということです。
大場さんの野望

江戸走りの研究を続ける大場さんの今後ですが…2028年には江戸から京都までの「東海道五十三次」500kmを江戸走りで3日間走るプロジェクトを進めているそうです。
もしかして、今後マラソン大会に江戸走りランナーが登場するかもしれませんね。














