荒れた天気だった連休が明けても、しんしんと降り続く、雪。
札幌でも肩をすぼめて歩く人の姿がありました。

前線を伴った低気圧が急速に発達しながら通過している影響で、道内は大気の状態が非常に不安定になっています。

北海道南部の江差町では27.2メートルの最大瞬間風速(午後3時44分)を観測しました。

荒れた天気の影響で、空の便に乱れが出ています。

新千歳空港の発着便は、午後2時までに76便の欠航が決まりました。

利用客
「(欠航で)午後9時45分の便に振り替えたが、それも飛ぶか分からない」

利用客
「あす会社に行かなければいけない、場合によっては会社に連絡しないと…」

14日夕方までの24時間で降る雪の量は、日本海側の多いところで40センチと予想されていて、このあとも猛吹雪や吹きだまりによる交通障害などに警戒が必要です。