第3Q、SH三河のガードナーや西田にシュートを決められ、43ー39と4点差まで詰め寄られたA東京だが、福澤やフォスターの3ポイントで何とかリードを保つ。それでもSH三河に終盤でシュートを許し、51-48と3点差で最終第4Qに突入した。
第4Qは、両チーム互いの体をぶつけ合う激しい肉弾戦が続く中、A東京のテーブスが一人で持ち込みシュートを打ち、57-51とリードを広げる。ザック・バランスキ-(33)も自陣ゴール下で気迫のディフェンスを見せ、相手をブロック。流れはA東京に傾き、サイズのシュートやフォスターの3ポイントで突き放し、A東京が勝利した。














