■第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 決勝 アルバルク東京 72-64 シーホース三河(12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館) 

バスケットボール日本一をかけた男子全日本選手権決勝・天皇杯が行われ、アルバルク東京が72-64でシーホース三河を下し、14年ぶり3度目の天皇杯制覇を達成した。

2年連続で決勝に進んだA東京と、8年ぶりに決勝進出を果たしたSH三河による男子バスケの頂上決戦。A東京は前身のトヨタ自動車時代以来14年ぶりの優勝を、SH三河は前身のアイシン三河時代以来10年ぶりとなる大会制覇を目指し激突した。